バドミントン

バドミントン日本リーグ最終日観戦記

朝10時前に会場入り。
オリンピックの選手が一般の人達と同じフロアに立って
いたって普通に選手とすれ違う。。。
いつ来てもバドミントンの会場は不思議な感じがします。。(笑)
試合前に今季で引退する選手のセレモニーのようなものが行われましたが、
ユニシスの山田選手をはじめ、まだまだ活躍出来そうな人が引退に追い込まれていくのは、
残念ですね。やはりバドミントンは企業の中でサポートを受けているのが実情なので
1人のシングルスプレーヤーと2組のダブルスがいれば、
充分というところに行き着いてしまうのでしょうか。
もっとバドミントンがメジャーになってプロ選手とかが出るといいなーと思いますね。
さて、今日の注目はなんといっても男女の優勝を決める最終対決。
受付で配られた対戦表を見て、トナミは大束忠司が欠場で、
ユニシスがかなり有利だなーと思っていましたが、
その通りの結果になりました。
ただ、トップダブルスは日本のトップクラスの試合で、
展開が速くラリーも速く、なぜあんなに速いのか謎でした。
予測の力がやっぱりあるんだろうなぁ。。
2つ隣のコートでNTT東日本vsNTT北海道の試合をやっていましたが、
思わず比較していしまいましたが明らかに内容が違って・・。
すばらしいショットはもちろんあるのですが、やっぱりミスが多く大雑把でした。
点数も7~8点一気に動いてしまうことも多いし。
女子はこの前の全日本総合の結果から考えて、
シングルスで勝負が決まるのが目に見えていたので、
シングルスはとても楽しみにしていたのですが、
広瀬選手の調子がよかったのか、米倉選手の調子が悪かったのか、
どちらの試合もあまり生で見たことがないのでわかりませんでしたが、
広瀬選手のスピードに圧倒された形で、途中粘りましたが負けてしまいました。
個人的には米倉選手を応援していた為、残念でした。
来年は大きな大会は東京で行うことが多いようなので、
たくさん見に行きたいと思います。